"時代と共鳴するヴィンテージ"と、"時間を仕立てるレザー"。
異なるフィールドで"時"と向き合ってきた二つのブランドが、
ひとつのプロダクトで交差した。
TRUE VINTAGEが提案してきたのは、
ただ懐かしいだけではない、「今」に響くヴィンテージ。
TENJIN WORKSが貫いてきたのは、
使い込むほどに表情を深めていく、革という素材との対話。
静かに、記憶を更新する
レザーで描く、もう一つの70s
このジャケットは、70年代のアメリカンレーシングジャケットを再解釈し、
オイルドキップレザーという異素材で再構築した“新たな定番”。
中綿を包み込む特殊な縫製、ズレを設計に変えるステッチ、
機能と美意識がひと針ごとに織り込まれている。
擦れも、傷も、日々の動きさえも、すべてが風格へと変わっていく。
レザーも、縫製も、スタイルも──
「時をかけて完成していく服」という思いが、ここにある。
これは、二つのブランドが交わった一点であり、
着る人の時間とともに、さらに進化していく一着でもある。
語りすぎず、主張しすぎず。
革そのものが、静かに物語る。
TRUE VINTAGE
✕
TENJIN WORKS
レザーで再現されることのなかった、
70年代アメリカンレーシングの空気を、
希少な高級オイルドキップレザーで
再構築しました。
中綿を革で包み込む独自の製法は、
オリジナルを忠実に再現した
一般的なレザージャケットとは
まったく異なる構造。
"VINTAGE" を着て感じられる
想いの詰まったディテールです。
たとえば、オイルをたっぷり
含ませたキップレザー。
バッグや靴では見ることのある素材ながら、
これほど大判で贅沢にウェアに
使われるのは稀です。
袖のリブ、襟の仕立て、ジッパーの仕様─
どこをとっても「見たことのない定番」。
それは、枠に収まりきらない、
異端の一着です。
黒は鋭く。紺は静かに。
どちらの色も、やがてあなたの生き方を染めていく。
黒か、紺か。その先に待つ表情まで想像して選んでほしい。
黒には、意志がある。
輪郭を際立たせる、鋭さと緊張感。
無駄を削ぎ落としたその佇まいは、
レザーという素材の持つ強さを、
まっすぐに引き出してくれる。
紺には、深さがある。
夜の静けさのように、語りすぎず、余白を残す。
日が当たればわずかに揺れ、
時が経てばなお沈む。
それは、革が育てる"静かな変化"の美しさだ。
TRUE VINTAGE
オリジナルハンガー
TENJIN WORKS
TENJIN WAXX
&
オリジナルブラシ
袖丈サイズ調整が
無料でオーダー可能

ブランドの精神
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町1-6-20
ライトハウスビル102
TEL.022-738-9321
HP.truevintage.jp
〜 時を超えて、今に鳴る 〜
ヴィンテージとは、ただ“古い”ものではない。
それは、かつて誰かの人生を共に歩み、
今この瞬間にも語りかけてくる“物語の断片”だ。
TRUE VINTAGEが届けたいのは、
そんな時の奥行きを持った一着。
アメリカンカルチャーの香りを纏い、
擦れや褪せも、魅力に変えていくウェアたち。
オーナー自らが足で探し、手で触れ、目で確かめる。
バイヤー歴25年、真贋を見極める眼差しが選ぶのは、
ただレアなだけではない、“いま着たい”ヴィンテージ。
毎週の入荷、毎日の更新。
Webとリアル、時と場を超えて、
変わらぬ芯と変化する感性で、
ヴィンテージの今を更新し続ける。
それは、古着ではなく、現在進行形の“True”であること。
過去に眠る未来を、ここからもう一度、呼び覚ます。
Echoes from the Past,
Ring True Today.
〒120-0034
東京都足立区千住3-3-6
TEL.03-3870-8658
HP.tenjinworks.com
〜 革は、人生を刻む素材 〜
一枚の革に、何を託せるか。
TENJIN WORKSの答えは、変わらない。
「使うほど、美しくなるものをつくる。」
2006年の創業以来、
私たちは“時間が完成させるプロダクト”を信じてきた。
フルベジタブルタンニン鞣しの革に、
ひと針、ひと断ち、すべての工程を一人の職人が手で仕上げる。
そこには効率も、妥協もない。
あるのはただ、誠実な熱だけ。
やがてその革は、持ち主の手に馴染み、動きに呼応し、
擦れも色艶も、世界にひとつの表情になっていく。
それは、“物”が“人生”になる瞬間。
Old is Gold...
時を重ねた先にこそ、本当の価値が宿る。
それがTENJIN WORKSのものづくりであり、
革に捧げる答えである。
In Every Crease,
a Life Unfolds.





















